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和牛マルシェ
三塚牧場(宮城県)の公式サイトの様子

三塚牧場

A5高級ブランド黒毛和牛「仙台牛」を通信販売でお届け

三塚牧場は、宮城県の北部、岩手県との県境に位置する登米市の迫町新田(はさまちょうにった)にあります。長沼をはじめとする水辺や緑に囲まれた自然豊かな環境で、黒毛和牛の肥育に取り組んでいます。

黒毛和牛の肥育農家として一九七二年(昭和四十七年)に三塚芳毅氏がはじめ、二〇〇五年(平成十七年)には有限会社三塚牧場として会社を設立しました。年間およそ六十頭の黒毛和牛を東京食肉市場へ出荷しており、そのうち約八割が厳しい格付け基準をクリアして仙台牛となっています。

仙台牛は、宮城県内で飼育された黒毛和種のうち、枝肉取引規格でA5またはB5に評価されたものだけが名乗ることのできる銘柄です。三塚牧場が手がける牛肉はすべて良質なA5ランクの仙台牛であり、霜降りと赤身のバランスやきめの細かさといった点で高く評価されています。

かつて「はさま牛」として親しまれてきた同牧場の牛肉は、平成二十六年四月一日より仙台牛へ仲間入りしました。地域に根ざして長く牛づくりを続けてきた歩みが、現在の仙台牛の品質へと受け継がれています。

飼料には独自のこだわりがあります。秋田杉の間伐材で作られた粉炭は体内の老廃物の排出を助けてさっぱりとした脂に仕上げ、自家産のモチ米「みやこがねもち」はほのかな甘みを脂に加え、オレイン酸を多く含ませます。ビール粕は胃の発酵活動を活性化させ、きめこまやかで柔らかくジューシーな赤身を育みます。

すべての飼料の基本となるのは稲ワラです。毎年の稲刈り後、約三十五町歩(東京ドーム約七個分)の田んぼから良質な稲ワラを集め、たっぷりと与えています。稲ワラをよく食べることで牛は体の中から元気になり、すくすくと健やかに育っていきます。

安全・安心の面でも細やかな管理を徹底しています。東日本大震災による放射能で汚染されたワラ等は一切与えず、子牛導入後のワクチン接種など牛が健康に育つための管理を心がけ、モネンシンナトリウムが添加された飼料も使用していません。また、牛糞から作られた堆肥は地元の農家の畑や田んぼで活用され、美味しい農作物を実らせる循環につながっています。

購入・お取り寄せの窓口

公開情報によると、三塚牧場の公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。

公式オンラインショップを見る ↗

※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。

公式サイト ↗宮城県登米市迫町

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