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和牛マルシェ
トヨニシファーム(北海道)の公式サイトの様子

トヨニシファーム

赤身がうまい十勝帯広のブランド牛・豊西牛

トヨニシファームは、北海道帯広市豊西町に牧場を構える肉牛の一貫生産者です。十勝の中央部に位置し、肥沃な大地が広がるこの地は、十勝川をはじめとするきれいな水の川が多く流れています。澄んだ新鮮な空気ときれいな美味しい水が、健康で元気な牛を育てるための大切な環境となっています。

同社は昭和61年9月に30頭の牛を導入して始まり、昭和63年3月に法人として設立されました。事業はホルスタイン去勢牛・交雑牛・和牛の一貫生産を柱とし、農産物の生産・販売・加工も手がけています。現在は約5,200頭の牛を飼育し、子牛の導入から肥育、出荷までを自社で行う体制を整えています。

飼育の中心はホルスタイン種です。雄の子牛から牛肉用として育てられ、やわらかな肉質と豊富な赤身が特徴で、ヘルシーな牛肉として親しまれています。このほか、ホルスタインの雌と黒毛和種の雄を掛け合わせた交雑種や、霜降りを特徴とする和牛も飼育しています。

2013年には、十勝の牛肉の美味しさを地元や北海道、日本全国の人に知ってもらうため「豊西牛」をブランド化しました。脂が少なくヘルシーでありながら、牛肉が本来もつ味わい深い旨味を堪能できる赤身肉です。そのほとんどが地元十勝で生まれた子牛で、牧場で愛情を込めて育てられています。

飼料には、自社農場産のデントコーンや麦わらなどの粗飼料を用い、配合飼料は飼育段階に合わせた7段階の独自配合割合でつくるオリジナルブレンドを使用しています。牛の成長に合わせ、粗飼料や配合飼料、発酵飼料、ミネラルを調整しながら与えています。

牛舎に隣接する畑では黒にんにく用のにんにくやうどん用の小麦、飼料用デントコーンを栽培しています。小麦を刈り取ったあとの麦わらは良質な粗飼料となり、牛たちの排泄物は肥料として豊かな土作りに役立てられ、無駄のない循環型農業を確立しています。牛肉を生産するうえで土壌の良し悪しは肉質に大きく影響すると考え、土づくりを大切にしています。

購入・お取り寄せの窓口

公開情報によると、トヨニシファームの公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。

公式オンラインショップを見る ↗

※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。

公式サイト ↗北海道帯広市西3条南35丁目1番地

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