
小田切牧場
雲海に浮かぶ牧場の信州プレミアム牛
- 標高1,500mの雲海に浮かぶ牧場でHACCP農場認証取得
- 1頭1担当の肥育で年間約900頭の信州プレミアム牛を出荷
小田切牧場は、長野県中野市大字中野に中野牧場を、長野県東御市和に東部牧場を構える和牛生産者です。自然に恵まれた信州の地で、信州牛・信州プレミアム牛を手がけています。
その歩みは1956年の創業にさかのぼります。1969年に中野市立ヶ花へ牧場を開設し、1975年には精肉店を開業しました。1985年には東部牧場を新たに設けています。
2004年5月には有限会社として法人化し、2019年には農場HACCP認証を取得しました。現在の社長は父親から牧場を受け継いで30年以上にわたり経営を続けています。
飼育では、1頭1担当の肥育方法を採り、時には牛に話しかけながら愛情を持って育てています。安心・安全でおいしい牛肉を目指し、飼料などにもトレーサビリティを徹底し、牛の健康を第一に肥育しています。
飼料は、地域の農家から堆肥と交換した稲ワラや牧草などの粗飼料を中心に、その日の牛の体調に合わせた配合飼料を与えています。水には地下水をくみ上げ、いつも清涼な水を用いています。
すべての牛は10桁の個体識別番号によって管理され、出生から流通までを確認できる体制が整えられています。あわせて、堆肥を地域の農家へ還元する循環型農業にも取り組んでいます。
購入・お取り寄せの窓口
公開情報によると、小田切牧場の公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。
公式オンラインショップを見る ↗※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。
公式サイト ↗長野県東御市
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