
霜ふり本舗(瀬古食品)
1958年創業、松阪牛の6次産業化を推進する瀬古食品グループ
- 7つの自社牧場で松阪牛を一貫生産
- 日本初のJGAP団体認証取得農場
- 牧場・工場・精肉店・レストランを自社経営
霜ふり本舗を運営する瀬古食品有限会社は、三重県松阪市稲木町に本社を構える松阪牛の生産者です。日本初の参宮有料道路として知られる県道37号線沿いに位置しています。1958年に小規模な精肉店として創業し、1968年に設立されました。代表取締役社長は瀬古守伸氏で、資本金は3,200万円、従業員数は159名です。
同社は自社内に牧場、工場、精肉店、レストランを抱え、生産から加工、販売までを一貫して手がけています。7つの自社牧場と2つの工場を保有し、年間で2,000頭以上の肥育、1,000頭以上の出荷を行う規模です。この一貫体制によって余分なコストを省き、安定供給、安定価格、安定品質を実現すると説明しています。
安全・安心への取り組みとして、令和元年にJGAP【家畜・畜産物】団体認証農場の認証を日本で初めて取得しました。あわせて農場HACCPの認証も取得しています。こうした認証への対応を、品質を支える基盤として位置づけています。
肥育のこだわりとして、霜ふり本舗は子牛の時からお腹いっぱい餌を与え、常に満腹状態を保つ方針をとっています。牛は一頭一頭と成長が違うため、同じ月日で出荷することはせず、個別に出荷時期を見極めています。こうした個体ごとの管理が、同社の飼育の特徴です。
肉質については、牛の肉質は血統で80パーセントが決まると考え、全国の優れた雌牛のデータを基に、適している牛を導入して肥育しています。松阪牛は一般的な和牛よりもさらに豊富に不飽和脂肪酸を含むとされ、脂肪の融点が低く、手のひらに乗せただけで溶け出すほどの製品も存在します。鮮度の面では、屠畜後10日以内を目標とし、遅くとも2週間以内に届けることで品質を保っています。
購入・お取り寄せの窓口
公開情報によると、霜ふり本舗(瀬古食品)の公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。
公式オンラインショップを見る ↗※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。
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