情報は各公式サイトの公開情報に基づく、編集部の独自調査です。実際のご購入やお問い合わせの前に、必ず各事業者の公式サイト・お問い合わせ窓口で最新の内容をご確認ください。
和牛マルシェ
株式会社ゆうぼく(愛媛県)の公式サイトの様子

株式会社ゆうぼく

心からの安心と美味しさを

株式会社ゆうぼくは、愛媛県西予市宇和町坂戸に拠点を構える和牛生産者です。日本名水百選にも選ばれた「観音水」と同じ源流から湧き出る清水が流れる、歯長(はなが)の地で牧場を営んでいます。きれいな空気と豊かな自然のなかで、牛をのんびりと大切に育てていることを掲げています。

同社が手がけるブランドが「はなが牛」「はなが和牛」「はなが黒牛」です。創業者は愛媛に帰郷したのち、限られた土地で何かを生み出し育てたいという想いから牛の飼育に取り組み始めました。ビニールハウスの積雪倒壊や建物の火災といった数々の失敗を経て、衛生管理や畜産の技術を習得してきたと語られています。

飼育では、成長促進剤や抗生物質を使わないモネンシンフリーの肥育を方針としています。牛は自社牧場の広いスペースでのびのびと育てられ、一頭ずつ担当者を設けて毎日体調を管理しています。子牛を育てるエリアは消毒のために石灰で白くし、牧場内では専用の長靴に履き替えるなど、衛生管理を徹底していることを示しています。

飼料は、米・麦・大豆・トウモロコシなどの国産飼料を積極的に給餌しています。あわせて西予市産の飼料米や稲わら・麦わらを取り入れ、米ぬかやもみがら、柑橘ジュースの搾りかす、ビールかすなどをエコフィードとして活用しています。複数の種類を丁寧に混ぜ合わせる自家配合により、地元で収穫できる餌を活かしています。

肉質については、はなが牛を約一か月寝かせた熟成肉とし、赤身のヘルシーな肉であると紹介しています。肉の臭みがなく、肉そのものに旨みがあり、適度なサシと赤身のバランスがおいしさの特徴とされています。一頭仕入れを基本とし、さまざまな希少部位を楽しめる点も挙げられています。

現在の経営においては、創業者の想いを受け継いで整備し世に広げることを大切にしながら、独自の工夫を加えて事業を育てています。牛の肥育では肥育管理システム「CattLook」を導入し、ITを活用したデータ管理に取り組んでいます。ありのまま、自然のままの姿を大切にし、丁寧に育てる姿勢を一貫して掲げる生産者です。

購入・お取り寄せの窓口

公開情報によると、株式会社ゆうぼくの公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。

公式オンラインショップを見る ↗

※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。

公式サイト ↗Instagram ↗愛媛県西予市宇和町坂戸673-1

株式会社ゆうぼくのご関係者さまへ:掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口から承ります。確認のうえ速やかに対応いたします。

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