
見浦牧場ミートセンター
厳しい自然が育てる放牧黒毛和牛・見浦牛
- 標高750mの高原で一年中放牧する黒毛和牛
- 年間出荷約40頭の希少牛
- 牧場直営ミートセンターで全国発送
見浦牧場ミートセンターは、広島県山県郡安芸太田町小板に拠点を置く生産者です。所在地は中国山地に広がる標高700メートルの高原地帯にあり、毎年積雪が2メートルにもなる雪深く厳しい自然環境に囲まれています。こうした土地で、強く元気な黒毛和牛を育てています。
牧場では、繁殖牛である母牛とその子牛を一年中放牧しながら、群れで飼う一貫生産体制をとっています。子牛は約10か月間、母牛とともに牧草地で過ごし、集団生活を通じて集団のルールを学んでいきます。その後、肥育舎へと移されて育てられます。
育て方では、しっかり運動して発達した筋肉の土台の上に、穀物を与えて脂肪をつけていくことを大切にしています。肉の旨味は筋肉の細胞の中にある細胞液の濃さで決まると考え、適切な食べ物である牧草や配合飼料と、適度の運動によってその旨味を育もうとしています。
牧場の代表者は見浦哲弥さん、ミートセンターの代表者は見浦律子さんが務めています。牧場の経営と肉牛の出荷、そして食肉販売を事業として手がけ、見浦牛を育て届けています。
購入・お取り寄せの窓口
公開情報によると、見浦牧場ミートセンターの公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。
公式オンラインショップを見る ↗※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。
公式サイト ↗広島県山県郡安芸太田町小板1108
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