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和牛マルシェ
もとぶ牧場(株式会社もとぶ牧場)(沖縄県)の公式サイトの様子
牧場・生産者沖縄県もとぶ牛

もとぶ牧場(株式会社もとぶ牧場)

もっとを、もとめて、もとぶ牧場

農業生産法人 株式会社もとぶ牧場は、沖縄県国頭郡本部町大嘉陽に牧場を構えています。世界自然遺産にも登録された「やんばる」を擁する沖縄本島北部、山々の合間に位置し、豊かな大自然のなかで牛が育てられています。人にもやさしく、ストレスのない飼育環境を整えていることが特徴です。

牧場は平成元年9月に設立され、段階的に施設を拡張してきました。広大な牧場用地に牛舎を備え、現在は常時2,000頭以上を飼育しています。創業から長い年月をかけて、本部町の自然環境を生かした畜産に取り組んできました。

飼育では、スタッフが牛一頭ごとに直接見て、触れ、日々の体調の変化をチェックしています。一頭ごとに個体識別番号を割り当て、出生からのあらゆる情報をデータ化して管理しているのも特徴です。ゆったりと広いケージでのびのびと飼育し、牛がストレスを感じにくい環境づくりを心がけています。

衛生面でも管理を徹底しています。衛生管理区域への立ち入りを制限し、外部車両や牛舎間に消毒槽を設置するなど、最高水準の衛生管理体制を構築しています。2017年には農場HACCPの指定を受けています。

飼料には、地元の沖縄オリオンビールから出るビール粕を利用した発酵飼料を用いています。25年にわたって積み重ねてきたオリジナルの発酵飼料を基本とし、牛の月齢やタイプに合わせてバランスよく成長するよう配慮しています。

こうして育てられた牛肉は「もとぶ牛」と呼ばれます。やんばるの大自然と人の愛情を受けて育まれ、口溶けの良い、やさしい甘みが特長です。一般的な和牛と比べてオレイン酸などの不飽和脂肪酸の割合が高く、脂肪融点が低いとされています。

もとぶ牧場は、自社で生産・加工・販売を一貫して手がける六次産業化にも取り組んでいます。牛糞とおが屑を混ぜて発酵させた堆肥を出荷し、有機肥料による土壌改善で地元沖縄の農業に貢献するなど、循環型農業と地域連携を事業の軸としています。

これまでの取り組みは、各種の品評会でも評価されてきました。2013年には農林水産大臣賞最優秀賞を受賞し、2022年の全国和牛能力共進会では一等、2023年には県畜産共進会の枝肉部門で第1席を受けています。沖縄の自然とともに歩む畜産が、もとぶ牛という形に結実しています。

購入・お取り寄せの窓口

公開情報によると、もとぶ牧場(株式会社もとぶ牧場)の公式オンラインショップから購入できるようです。 価格・在庫・送料は各サイトでご確認ください。

公式オンラインショップを見る ↗

※ 外部サイトへ移動します。ご購入手続き・お問い合わせは販売元へ直接お願いします。 当サイトは取引の当事者ではありません。

公式サイト ↗沖縄県国頭郡本部町大嘉陽472

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