
有限会社佐賀セントラル牧場(TOMMY BEEF)
赤身肉専門店
- 牧場経営から精肉販売・加工まで一貫体制
- 赤身肉専門店・希少部位多数
- FARM to TABLEの理念
有限会社佐賀セントラル牧場は、佐賀県杵島郡白石町福富に拠点を置く和牛生産者です。有明海のすぐ近く、干拓地に広がる牧場は、佐賀沿岸部の中央に位置することから「佐賀セントラル牧場」と名付けられました。1995年5月に法人化され、代表は吉原龍樹氏が務めています。
牧場づくりは現代表の父である吉原和樹氏が80頭からはじめ、父の代から「FARM to TABLE」の理念を受け継いできました。現在は約400頭を飼育し、仔牛は月に5〜6頭が牧場で生まれています。将来は母牛120〜200頭規模の一貫経営を目指しています。
飼育では、牛たちの命を大切にあずかることを第一に考え、機械での給餌を手作業に戻すなどの工夫を重ねています。成長ホルモンは使用せず、通常6頭収容の牛舎を4頭のみで運営し、飲み水の衛生にも細心の注意を払っています。
飼料には、地元産の牧草であるスーダングラスや、稲わらとWCS、米ぬか、ペレットなどを用いています。有明海から風で運ばれたミネラルをたっぷり吸収した飼料を活かしている点も、この地ならではの特長です。牛ふんは堆肥にして白石町の田畑に戻し、地域内での循環を実現しています。
牧場で育てるしろいし牛は、黒毛和種とホルスタイン種のミックス種です。両種の長所を受け継ぎ、ほどよく脂ののった赤身肉に仕上がります。外見には白毛の痕跡が残り、靴下のような模様やハート型の模様が見られることもあります。
牧場オリジナルの白富牛は、ホルスタイン種を長期間飼育し、しっかりとした赤身肉になるまで成長させた牛です。牛本来の旨味がぎっしりと詰まっています。その名は、白石町と、合併で消えた故郷である福富町に由来しています。
購入・お取り寄せの窓口
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